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色打掛

色打掛は、元々武家の花嫁衣裳。武家の女性の礼装スタイル。
小袖に、帯を締めた上から、さらに大きめのお袖を打ち掛けて着るとされたのが、現在の「打掛」として伝わっています。
披露宴の際、お色直しとして着られる色打掛は、挙式が終わり嫁ぎ先の色に染まり、娘になりましたというメッセージが込められたお衣装で、織や、染め、刺繍などで豪華さを出した日本伝統技法を取り入れたお衣装です

柄のワンポイント知識

☆千鳥草花紋様
祝意を表す伝統的な吉祥紋様を千鳥取取りの中に可憐に収め色鮮やかな四季折々の花々が美しく咲き誇ります。光沢のある地に、金箔や金糸、職人が丁寧に染め上げた色糸を使い豪華な雰囲気に仕上げました。
古典的かつ個性的で、おしゃれが好きな花嫁様にぴったりのお衣装です。

☆藤香
藤の花の言葉は「至福の時」そんな藤の花を主題に取り、四季折々の花々を豪華にあしらい心和む優しいパステルカラーで彩りました。
可憐で愛らしい雰囲気を放ち、嫁ぎ行く花嫁様の希望に満ちた慶びを表現する晴れの日にふさわしい逸品となりました。

☆鶴
鶴は一品鳥ともいわれ、生まれてくる子供が立派になって欲しいとの親から子への願いが込められている。

☆鶴
鶴は一品鳥ともいわれ、生まれてくる子供が立派になって欲しいとの親から子への願いが込められている。

☆牡丹
花びらが幾重にも重なり、色合いともにふっくらと豊かな様から、牡丹は百花中の王とされ、人々の幸せの条件である富貴への願望を意味しています。

☆菊
古く縁起の良い奇数の重なる日を重陽といい節句を祝う習いがありました。その節句には菊を飾り、長寿延命を祈りました。

☆松竹梅
別名「厳寒三友」といわれ、三友とは人の友としてふさわしい「正直な人・忠実な人・多聞な人」をいいます。松竹梅は厳寒にもめげず緑を保ち、花を咲かせることから忍耐強さとまごころを持った人を意味します。

色打掛

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